まぐろ! かつお! とんごろ⁉︎ 鮨居酒屋「ツバメサルツキ」へ潜入取材!

晩酌肴鮨 ツバメサルツキ

高知市中心街

目が痛い!

バロー。この記事を書いている本日は1月号の締め切り当日です。皆様、お元気でしょうか?

 

突然ですが、ワタクシ性は長澤、名はと申します。

締め切りを経て、翌日に誌面の最終確認をスタッフみんなで行うようになっておるのですが、当然連載中の「酒探偵ナガサワが調査! コレは食うべし!探偵録」の記事も確認される訳です。それで先ほど、誰が何のコーナーを確認するかを記したプリントが配られたのですが、ワタクシのコーナー名が↓のように記されているんです。

カオルはコーナー名に無いし、カタカナは苗字なんです。しかも探偵がミドルネームみたいに!

藤子不二雄風に言えば長澤・T・カオル。「・T・」の部分が顔みたいでかわいいですね。

ちなみにハンマー投げで知られる室伏広治さんのミドルネームは「アレクサンダー」だそうです。

室伏・A・広治。「・A・」も顔みたいですね。

 

さて、前回に引き続き、今回も「はりまや町商店街界隈」のお店へ潜入致しましたっ!

今回お邪魔したのは

「ツバメサルツキ」さん。

7月にオープンしたばかりの鮨居酒屋です。

「わーお、シャレオツー!」

居酒屋さんというよりもオシャレな割烹という雰囲気ですが、気軽に訪れられるようなリーズナブルなお値段設定でございます。

 

「おらワクワクすっぞ!」と着席したのち、まずは付き出しが登場。

「まぐろのお刺身かなぁ?」

と頂いてみたところ、かかっているのは醤油ではなく甘辛いタレ。

「まぐろのユッケ」

でございました。ナイスひと手間! これだけでお酒がススム!

 

目当てはやっぱりお寿司… ですが、

「お寿司以外にもいろんなメニューを揃えてますよ!」

と大将に教えてもらいましたので、せっかくだからと気になるお料理を頂いちゃいました。

「クリームチーズとアンチョビトマト」(650円)。

いきなり洋風! 実は和食以外にもメニューが豊富なんです。こちらその名の通りトマトにクリームチーズとアンチョビを和えているんですが、アンチョビの塩気とクリームチーズの滑らかさがトマトの酸味と食感にマッチしていてグーです。

 

さらにドン! 「鴨くんせい」(600円)!

ねー、鴨まであるんですねぇ。スモーキーな香りが脂の濃厚さがたまらない! ワインと合いそうですね。ちなみにワインもいろいろあります。

 

「そろそろお魚食べたいなぁー!」

ということで、出してもらったのが

「やいとがつおの刺身」(800円)。

かつおなんですが、もっちりとしていて脂が乗っているので、まぐろに感じ。さすがに美味い! 日本酒飲みたい! 目が痛い!

 

「こちらもどうぞ!」

と出してもらったのが…

「土佐沖きはだまぐろ 中とろの刺身」(1000円)!

嬉しそうでしょ? 嬉しかったです! こちらももっちりとした身で、脂は程よく濃厚だけどさっぱり♪ 嗚呼、また食べたい。。

お刺身以外のお魚も、と今度はこちら↓

これなんだか分かります?

「とんごろ鰯うろこ揚げ」(600円

なんですねぇ〜!

初めて食べました! 大月町でよく食べられるお魚だそうで、硬いうろこごと素揚げにしているんだとか。

このうろこがパリパリシャクシャク、たーのしー! 塩気が効いていてお味も最高!

「次はいよいよお寿司かな…♪」

 

おーっと、冒頭のしょうもない文章が長すぎたせいでそろそろ私の目が限界に!

続きは次回に! お楽しみに〜♪

Next Nagasawa’s HINT!

「土瓶! 日本酒! 寿司食いねぇ!」