2011年9月号掲載 アシガルユース

また、来たくなる愛しの高知県! 必ずや高知ライブをするので待ってて下さい!!

●初来高ですが高知の印象は?
花盛:高知といえば、カツオに坂本龍馬ですね。あと、町並みがレトロなイメージがあります。
杉原:まだ、観光ができていないので、で、今晩は高知の夜を堪能したいと思います。

●ではまず、メンバーの出会いを教えてください。
川崎:はい。僕と花盛でゆずを目指して2人で、弾き語りでフォークデュオをしていたんです。でも途中でどうしてもバンドがしたくなって、メンバー募集の張り紙を楽器屋などいろんなところに張ったんです。それで、来てくれたのが今のベース・杉原です。で、その時にドラムがすぐにぬけてしまったんですよ。それと同じ時期に当時、違うバンドを組んでいた戸渡がバンドを脱退するという話を聴いて、紹介してもらいました。最初はサポートをしてくれたのですが、なかなかメンバーになってくれなくて…
戸渡:さすがにフロントの2人のビジュアルがロックバンドぽくなかったので、断ってましたね。2人のアコースティックを聴いた時に「あ!こんない良い歌を歌うんだ!」と思いメンバーに入りました。

●1st シングルを引っさげてのツアーですが、CDの出来映えは?
花盛:温めて温めて作成したので、渾身の作品に仕上がりました。僕たちはそれぞれ役割があって、みんなで歌詞も楽曲も作っていくことが多いんですよ。なので作成に時間はかかるのですが、出来上がったときは、常に4人の気持ちが1つになって形に残ります。

●今後の活動を教えてください。
川崎:とにかく、多くのライブ活動をしながら、新曲のリリースもしていきたいと思っています!
杉原:そして、また高知にライブをしに来てもっともっと、高知のみなさんと音楽を通して盛りあがって、仲良くなりたいです!
戸渡:なので、僕たちの曲を聞きながら待ってください! 応援宜しくお願いします。

 

 

 

アシガルユース
外見からは想像もつかない繊細な歌詞とキャッチーなメロディで着実に支持を集めている、大阪出身の4ピースバンド。写真左より、杉原草太(Ba/Cho)、花盛歩(Vo/Gt)、川崎貴広(Gt/Vo)、戸渡ジョニー(Dr/Cho)。バラエティに富んだ楽曲や声質の異なるツインヴォーカルも魅力。そして、関西出身の彼らでしか成し得ないエンターテインメント性の高いライブパフォーマンスは一見の価値有り。New Single「Like or LoveStory」●1000円・発売中 往年のドラマ主題歌のような胸キュン美メロPOP。そして歌詞はもちろん実体験無し! 妄想に妄想を重ねた世界で純粋培養された、儚くも美しいラブソングに仕上がっている。

その他のインタビュー記事