2009年2月号掲載 中山うり

高知は、マイペースな私に合ってる気がする(笑)
プライベートでも来てみたいですね


●中山さんは高知は初めてですか?

初めてです。さっき着いたばかりなので、まだどこへも行けてないんですよ~。

●どこか行ってみたい所はありますか?
四国を廻っている時に、「高知の夜の街は、酔っぱらったおばちゃん達がいるイイ街だよ」と聞いていたので、ちょっと行ってみたいですね。

●(笑) 間違ってはないですが… 中山さんが、歌手を目指したきっかけを教えて下さい。
小学校の頃にトランペットをやってたんです。でも歌う事には抵抗があって、それよりも楽器を弾いたり吹いたりしている方が、自分には合ってると思ってました。カラオケとかも苦手で、人前で歌うなんて考えてなかったですね~。高校を卒業してからは、美容師になりたくて勉強してたんですが、そっちが忙しくてトランペットをやめてしまったんです。それから2年間、まったく楽器に触らなかったんですが、寂しくなってしまって… 趣味で続けようと思って、またやり始めたんです。でも、今更トランペットを始めるのもなぁ、と思い「歌でも唄おうかな」と。それと同時に、作詞作曲も同時に始めましたね。曲も3曲ぐらいしかなかったんですが、すぐにライブをやりました。唄ってる内に、「手持ちぶさただなあ」と思い、アコーディオンを持つ事にしたんです。

●「思いたったら!」という感じですね。
その時はそうでしたね~。楽器を触ってなかったので、ずっと心に穴が空いたような気分になってたんです。「何が足りないんだろう?」って思ってて、友達とかにも相談してたんですが、考えたらやっぱり音楽だなと。

●それから、今に至るという事ですね。そして、2008年11月には、1st Full Albumがリリースされましたが、ぜひ、高知にもライブに来て下さい!
来たいですね~! 

●最後に、読者にメッセージをお願いします。
高知の街や人がとてものんびりしていて、マイペースな私と波長が合うんじゃないかと勝手に思っています(笑) プライベートでも来てみたいし、ライブでも絶対来たいです!

●楽しみにしています! プライベートでもぜひ、遊びに来て下さい。ありがとうございました!

 


中山うり

2007年のメジャーデビューと同時に、雑誌、ラジオ、テレビなど、様々なメディアにクローズアップされる。デビュー前の無名の状態でフジロックに出演、話題を呼ぶ。2008年にも2度目の出演を果たす。ノスタルジックな歌声は「ミラクルヴォイス」と称され、アコーディオンの音色と共に、聞く者を異国の世界へ誘ってくれる。

New Album「ケセラQue Sera」
3059円・発売中 映画「あの空をおぼえてる」の挿入歌、「夏祭り鮮やかに」を含む全12曲入り。実力派ミュージシャン、総勢22名が参加した聞きごたえたっぷりの1st Full Album。

その他のインタビュー記事