食べられた人はラッキー! 「魚貴」の檄レア刺身とは?

須崎魚河岸 魚貴 追手筋店

高知市中心街

まだ悔しい!

ベルギー戦見ました? 私きっちり全部見ました。「これは勝った!」と思いました、2点リードしたし、ベルギーも焦ってミスしてたし。それだけに余計悔しいですねぇ。辛いですねぇ。でも夢をありがとう!

ということで、今度はワタクシ酒探偵が皆様に素敵な時間を提供いたしましょうぞ!

 

はい、前回に引き続き須崎で仕入れた新鮮なお魚が楽しめる、その名も

「須崎魚河岸 魚貴 追手筋店」さん

のご紹介でございます!

 

いよいよお刺身が登場! というところで終わったんでしたねぇ。

おまっとさんでした!

こちら

「ハランボ刺身」(700円)

です!

高知県民はハランボというとカツオのものを想像しがちかと思いますが、こちらはヨコ(マグロの稚魚)のもの。

実はレアなメニューらしく、冬場のこの日はたまたまあったんですねぇ。うーんラッキー!

そんなありがたみはもちろん、お味もなかなかグッド! 噛めば口いっぱいに脂がじゅわりと広がるものの、くどくなくて美味。

ですが、実はこの後もっとレアなお刺身が出てきますよ〜! ということでお楽しみに。

ちなみにお刺身につけるのはこちら↓

須崎の「マルキョー醤油」さんの「さしみしょうゆ」なんですねぇ。

さすがです。須崎の魚には須崎の醤油が合う! レペゼン須崎! よく分からないまま使っております!

続いてはこちら。

「特大エビマヨ」(980円)

でーござい!

え、なになに「特大って言われても大きさがよくわからない」って?

ではこれでどうだ! 持ち上げてみました。

え、なになに「小さく見える」って? それは顔がデカいからや! お約束ですね。

これ本当に大きいんですよ。身の食感もプリップリで、味が濃厚! でも衣がさっくり軽いので、いくらでも食べられちゃう! ピンクペッパーのピリッとしたアクセントもニクいですねぇ。

店人気TOP3に入るというのも納得でございます! 

さぁ、どんどんいきますよぉ!

「白ハマグリの酒蒸し」(1500円)!

こちらもエビマヨに負けず劣らずの大ぶりっぷり! ややこしいですね、ぶりっぷり。ちなみに私、お尻がぷりっぷりだとよく言われます、長澤です。

プリケツ長澤がプリ貝を食べる! 共食いですね! うん、美味しい!

器にエキスが染み出たお汁がありまして、これがまた複雑な味わいで、んーたまらん!

さぁ、そろそろお腹も膨れてきたところで、いよいよ噂の「檄レアお刺身」の登場です!

はいどーん!

これ何のお魚だかわかります? 実は「鯵(アジ)」なんですよ! 正確には「平鯵」で、普段のものよりかなり大きなものだとか。

たまにしか獲れないらしく、身はテカテカしていて、見た目からして脂が乗ってる!

ということで、お店では

「大トロ鯵刺身」(2500円)

として提供されております。

長澤ミーツ大トロ鯵。私もおケツに脂乗ってますからね! またまた共食いですね!

ひと思いに食べてみたところ、見た目どおりのものすごい脂ののりよう! 鯵というのが信じられない脂の乗りっぷりです! なかなかのお値段ですが、これはまた食べたいと思わせてくれる逸品でした。ということで、また冬のいつかに出会える日まで、アディオス! 大トロ鯖ちゃん。
大トロ鯖とお別れしたところで、皆様ともここいらで一旦お別れしましょう。

また見てね! バイバーイ! オチなし

 

Next Nagasawa’s HINT!

「歌って踊れる居酒屋さん⁉︎」