遠出してでも食べたい! 宿毛市民の胃袋を掴む愛され中華店「水滸」

中華旬菜 水滸

グルメ宿毛市

明徳義塾が5年ぶりに3回戦進出! いや〜激アツですね、ベスト8に入るなんて嬉しい限りです。このまま決勝までガンバレ! さて、今回紹介するのは、宿毛市民に愛される中華料理店「水滸(すいこ)」さんです。

昨年7月に開通した、自動車専用道路「国道56号中村宿毛道路」を西に進み「宿毛和田IC」から、車で7~8分ほどの場所にあります。高知市から向かうと約2時間20分ほどで着きます。

店内は、半個室席、テーブル席、カウンター席があり、おひとり様も家族連れも訪れやすい雰囲気。店内には店主が手掛けた貝殻アート作品が多数点在しているので、こちらも要チェック! 今回いただくのは、「一度食べたらクセになる」と多くのリピーター客を持つ人気メニューの「鶏もも黒味噌炒め」(910円)。

カウンターにズラリと置かれた香辛料や調味料を見ながら待っていると、野菜を刻む音、食材を炒める音、鍋にオタマが当たる音…、と食欲そそる音が響き、それと同時にいい香りも…♪

そして、やってきたのが、こちら! お目当ての「鶏もも黒味噌炒め」(910円)。黒くコーティングされた具材は鶏肉のほか、ジャガイモやふくろ茸、ヤングコーン、クワイが入り、一皿で様々な食感が楽しめる。メインのほか、ご飯、スープ、副菜、サラダ、漬物、ミニデザートまでついたボリューム満点のセットに驚き! 

小さめにカットされた5種類の食材を油がしっかりコーティングし、味噌の濃厚な味わいとニンニクの旨味がマッチ。これがご飯と相性抜群の罪な奴でして・・・家で一人、食事をするなら具材をオンザライスして、かきこみたい! 中華料理らしい「こってり美味しい」一皿で瞬く間に完食。ちなみに、他にも気になるメニューがたくさんあったので、翌週再訪しました。 

こちらで腕を振るうのは、熊本県からUターンしてきた店主。調味料は極力手作りにこだわっており、甜麺醤も八丁味噌、ごま油、酒などを炊き、こまめにかき混ぜながら約3時間煮詰めて仕上げる。こちらの「鶏もも黒味噌炒め」にも自家製の甜麺醤を使用。

店頭で販売している自家製スパイス「香辣粉」(420円)も大好評♪ これが本当に万能で、唐揚げの味変に使ったり、ゆで卵の上にマヨネーズと「香辣粉」をのせて食べたり、サラダの上にかけたり、我が家ではかなり活躍しています! 訪れた際は是非ご購入を!