東京の名店が高知に上陸! 無化調鶏白湯スープを存分に

麺屋 藤しろ

ラーメンの激戦区である東京に3店舗構え、2019年春に高知で行われたラーメンイベントでも大好評を博した「藤しろ」。初の都外となる店が、昨年末なんと高知にてオープン! 藤しろの自慢は何といっても「無化調鶏白湯スープ」だが、四万十鶏のガラや県内産の野菜を使うのは高知店ならでは。8時間もの間強火で炊き込んでおり、さらに仔牛の骨や牛スジなどの繊細な旨味を加えることで、無化調とは思えないほど濃厚な旨味を引き出している。まずは「ラーメン」で、お次は「つけ麺」で、鶏白湯スープの味わいを堪能してみて。いろんなトッピングができるのも嬉しい限り。

 

カウンターに小上がりの座敷も用意。スープはコラーゲンたっぷりで、話題を聞きつけて来店する女性客も多数。
手前はラーメン用、奥はつけ麺用の麺。太さだけでなく縮れも違い、それぞれスープとつけだれにマッチしている。

 

 

鶏白湯特製ラーメン 990円  濃厚な白湯スープに中細麺を合わせた自慢のラーメン。「特製」は低温ローストされた豚肩ロースのチャーシューや海苔が増量されており、さらに味玉もトッピングされた豪華な仕上がり。その上にかけられた香味油の香ばしさもたまらない。

 

こちらは味玉トッピングのラーメン。店ではつけ麺含め味玉のトッピングを推奨しているので、ぜひご賞味を。

 

 

鶏白湯味玉つけ麺 900円
鶏白湯味玉つけ麺 900円  自慢の白湯スープに魚粉などを加え、とろみを付けてつけだれに。麺は極太でもちもちした食感と喉越しの良さが特徴で、たれの美味しさを余すことなくキャッチする。なお麺は大盛り、さらにその上の特盛もチョイス可能なのでお腹いっぱい召し上がれ。

 

東京の目黒店から助っ人として参加している金さん。手際の良さは流石の一言。その姿に高知のスタッフも発奮!

 

鶏ガラや野菜など大量の材料を長時間強火で炊き上げ、それを少しずつ体重をかけて絞り出し、濾して… という作業を毎日繰り返しながら抽出。黄金色した濃厚なスープこそ店の生命線だ。