焼鳥屋なのに「豚」が主役の「弍階屋」! そのトリックとは…⁉︎

弍階屋

高知市中心街

酒は飲まれるぐらいが丁度いい!

バロー、お久しぶりです、ナガサワです! 早いもので12月ですねぇ。12月といえば師走、師走といえば忘年会、忘年会といえばお酒、お酒といえば酒探偵! よぉーし、今月も飲むぞぉ〜っ!

 

ということで、今回は「はりまや町商店街界隈」編をお届け致します。

1軒目に訪れたのはこちら↓

「弍階屋」さんでございます! そうなんです、探偵髪切りました。

焼鳥屋さんということで、炭火で焼かれるのはいろんな部位の鶏肉… ではなく、豚・豚・豚!

 

「あれれー、焼鳥屋さんなのに、なんで豚なの〜?」

と探偵が問うたところ、ご主人はこう答えてくれました。

「実はお店を始める前に福岡の焼鳥屋さんで修行してたんですよ」。

福岡県で焼き鳥といえば「豚バラ」。それもあって、お店では豚バラをはじめ豚肉のいろんな部位を使ったメニューが揃っているんですねぇー。

 

ならばと様々な豚串をオーダー。ワクワクウキウキしながら待っていると、

「焼きあがるまでにこちらをどうぞ!」とご主人。

「これなぁに? おネギがいっぱーい!」

箸を伸ばすと、ネギの中から謎の物体が登場。

こちら、子宮の部分である「コブクロ」を使った「コブクロ刺」(400円)

低温で火を通しているので正確には刺身ではないのですが、食感はまるで生のよう。

コリコリとしていてつまみにピッタリ! 

「これ好き! 探偵これ好き!」

 

ホルモン刺し系が続きまして、こちらは「ガツ塩ユッケ」(450円)

胃の部分である「ガツ」に同じく低温調理が施されているのですが、コブクロとはまた違ったしっかりとした噛み応え。

塩ダレと卵をまとわせてパクリといけば、これまた旨し! これも大好き!

 

 

「嫌が応にも串物への期待値が上がっちゃうよー!」

なんてのたまわっていると、いよいよお待ちかねの「豚バラ」(180円)が登場!

見てください、このいい焼き具合! 見た目だけで酒がススム! 合間に玉ねぎが挟まれているのは福岡スタイルでございます。

四万十ポークを使っていて、脂がなんとも美味い! 香ばしくてジュワッときて… うーんたまらん! さすが看板メニューでございます。

そんな中、畳み掛けるようにやってきたのは「カシラ」(150円)

その名の通り頭部のお肉で、シャクシャクとした噛み応え。辛子味噌をつけて食べても美味なんです!

 

いっけなーい、あまりの美味しさについつい長文になっちゃった〜! 

ということで、続きは次回のお楽しみ。やきとんの魅力にあなたもきっと魅了されるはず!

 

Next Nagasawa’s HINT!

「パイカってナンダロカ?」

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