【ひとり喫茶】インド人料理人オリジナルの「無加水カレー」を求めて、大豊町の秘境に潜入! 

永渕食堂 Shanti

大豊町

場所長岡郡大豊町永渕548

こんにちは、ほっとこうちの今橋です。近頃、台風多いですねえ〜。……わかりますよ。あなた、ちょっとワクワクしてますよねえ?

今回は、そんな皆さまの冒険心をくすぐる、ちょっとした秘境の新店カフェをご案内。

さっそくドーン!!

永渕食堂 Shanti(ながふちしょくどう シャンティー)

さん

大豊ICから国道32号線を徳島方面へ。クルマでおおよそ20分くらいでしょうか。

ラフティングガイドの「ブルーアース」さんの建物を過ぎたら、左手に「永渕神楽」という看板がある小道の入り口が見えますので、そのままクルマで上がって行ってください。道は狭いですが、大丈夫です。辿り着くことができます。

そこは、あぁ、見渡すかぎり山、山、山。遠くには集落が点々と見えて、まで立っていたりして。この秘境っぽい眺め…。すっごい落ち着きますねえ〜。

お出迎えいただいたのは、オーナーのビノさん夫婦。お子さんとの山暮らしをしようと大豊町に移住され、これまた長年の夢だったカレー屋さんを6月末にオープンされたそう。

九州などいろいろな場所に行ってみたそうですが、ふたりが出会ったヒマラヤの風景に大豊町の景色が似ていて、この地域に惹かれたのだとか。う〜ん、嬉しいですねえ!

店内の様子は、こんな雰囲気。あまりのオシャレっぷりに、「なんか…(5秒くらい沈黙)、シモキタっぽいですね!」と、思わず都会人の仮面をかぶってしまったほど。

しかもなんと、オーナーご夫妻の手で自ら古民家を改修したのだそうです! 古民家らしい落ち着いた雰囲気と鮮やかな壁の色合いが、(すみません言っちゃいます、)「シャンティー」だけに、とってもオシャンティーですね!

さてお待たせいたしました。コチラ、今回のお目当「ノンベジプレート」(1200円)になります♪

ポイントは、インドにいた当時から料理の腕を賞賛されていたビノさんのオリジナル、「無加水カレー」。その名の通り、調理に水を一切加えず、水分は野菜に含まれるものだけ! しかも食材には、自家栽培もしながら、地域の野菜をふんだんに使っているそうです。

一口いただくと、辛すぎない味わい深さ、そしてヘルシーさが、他のカレーとの違いを感じさせてくれます。ああ、遥かなるインドと大豊町がクロスする……。

インドのお惣菜「サブジ」もたくさん。チキンやお豆のカレーも美味です。

最後は窓辺に腰掛けて、景色を眺めながらの甘い「チャイ」。ながらで味わうにはどちらも素晴らしすぎる、贅沢なひととき……。

ああ、もう、ここに住もうかなあ……。

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