廃校舎を利用した「むろと廃校水族館」がオープン!

むろと廃校水族館

室戸市高知県東部

4月26日にオープンして以来、早くも来館者数が1万人を突破し、大きな話題を呼んでいる「むろと廃校水族館」。「地域に生息する海の生き物たちの豊かさを知って欲しい」と、展示されている50種類ほどの生き物たちは、ほとんどすべて室戸で集められたもの。

日本近海で見られるのは珍しい「クロウミガメ」。国内の水族館では7館目の飼育展示とのこと。

日本全国でも年に数件しか目撃情報がないとされる「クロウミガメ」をはじめ、多くのウミガメが飼育されていることも室戸ならではだ。昔懐かしい廃校舎の雰囲気も大事にしており、大人も子どもも楽しめる空間。

室戸の様々な海の生き物たちや貴重な資料を見られる施設。夏休みの宿題にもうってつけだ。

ぜひ家族で足を運んでみて。入場料は高校生以上600円、小・中学性300円、小学生未満は無料。室戸市民は割引もあり。

学校のプールも巨大水槽として利用しており、ウミガメが泳ぐ姿を見ることができる。