2011年3月号掲載 PE’Z (Ohyama "B.M.W" Wataru)

3月15日、X-pt.にてかなり熱い高知ライブを届けます! 僕たちのパフォーマンスを体感してください。

●今まで何度か高知を訪れていますが、どのような印象をお持ちですか?
坂本龍馬と広末涼子さんの印象ですかね。あと、夜の街がアブない印象があります。何だか熱い男達たちがいる気配がするんですよ。

●きっと高知の皆優しいので今度はぜひ絡んでみて下さい。では、バンド名の由来を教えてください。
ニューヨーク旅行に行った時に、今はもう無くなってしまった「FEZ」というライブレストランに入ったことがあるんですよ。そこで聞いた音楽が凄く気持ちよくて… その名前に似たバンド名を付けたいなと思ったのがきっかけですね。トランペットの英字を入れたりして、最初は「PEZ」にしたんですけど、これだとラムネ菓子と一緒の名前になっちゃうのでEとZの間に「’」を入れました!

●なるほど。そんなPE’Zですが、リリースされたベストアルバムを再録音したのはなぜですか?
結成10周年を記念してリリースしたんですが、レコーディングした当時からは、ライブを通してアレンジが変わった曲も多かったので、改めて録り直したいなと思ったからですね。おかげで、今のPE’Zの音が詰まったアルバムに仕上がりました。

●その「今」を感じれるアルバムを引っさげての高知ライブが3月15日に控えていますが…
はい。10周年を迎えてこれからさらに新しいスタートを切っていくPE’Zの高知ライブ。熱くて楽しいライブをみんなに届けるので、ぜひとも友達や家族を誘って見に来て下さい。

●楽しみしています! ツアー後はどんな活動を予定されているんですか?
夏は国内外のフェスに参加したり、年内には新しいアルバムを作ろうと思っています。あと、僕たちは祭りが大好きなんで、よさこい祭りを見に来たいんです。そしていつかはよさこい祭りで演奏したいですね!

PE’Z(ペズ)
Ohyama “B.M.W” Wataru(Tp)を中心に、Kadota “JAW” Kousuke(Sax)、ヒイズミマサユ機(Key)、Nirehara Masahiro(Wb)、航(Dr)の5人組インストバンド。ジャズをベースにしながらもラテンやロックなどを取り込んだサウンド、緊張感と躍動感を兼ね備えた圧倒的なライブパフォーマンスが評判を集めている。

Album「侍JAZZ -Compact Disc-」
活動10周年を祝してリリースされた再録音ベストアルバム。「Akatsuki」「Hale no sola sita~LA YELLOW SAMBA~」をはじめ、TVやCMで誰もが耳にしているPE’Zの名曲の数々を再録音した、彼らの今を感じれる1枚に仕上がりになっている。

 
 
 

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