こんにちは!
行列を見たら必ず並びたくなる
ほっとこうちライターの香西です。
見ましたか!?
あの、高知市役所西隣の行列を!!
2026年2月22日開店初日から
行列が全く絶えないあのお店!!
そう、今回ご紹介するのは
話題の「まぜそば」専門店!!
どうぞご覧ください♪
目次
純和風でモダンな外観
高知市役所から道路を挟んですぐ西側に開店した、話題の「まぜそば」専門店「人類みなまぜそば」。
大阪にある有名店の味を受け継ぐ系列店で、高知では珍しい「まぜそば」専門店。
白くて大きな暖簾が目印です。

カウンター席とテーブル席
カウンター席が5席と、テーブル席が11席。
心地よい音楽が流れ、お一人様でも気楽に過ごせる雰囲気です。
新ジャンル「まぜそば」とは
全粒粉入りの「特製まぜそば専用麺」と、
トッピングの具材を混ぜ合わせることで、
味や食感が変化し
さらなる旨味に辿り着けるのが楽しい「まぜそば」。
麺は驚くほどもちもちの食感で、思った以上にあっさりと食べ進められる印象があります。
一気に混ぜて混ぜて混ぜ込んでいただけば、
より深い旨味と食感のコントラストが口いっぱいに広がります。

こだわりの分厚いチャーシュー
人類系列ならではの分厚いチャーシューは、素材にもこだわっているんです!!

なんとあの四万十町が誇るブランド豚、
「四万十ポーク豚バラ肉」を贅沢に使用!!
採算度外視のメイン級レベルのチャーシューですね。

まぜそばにドーンと乗っかりますよ~♪
人類みなまぜそば(990円)
はい、こちらが並んででも食べたい「まぜそば」です!!

味の決め手となるカツオの旨味がきいた
「極み醤油だれ」を絡めた特製麺には、
四万十ポークをじっくり煮込んだトロトロのチャーシューを始め、
高知産の新鮮なタマネギやニラ、ネギ、メンマといったトッピングがたっぷりと並び、
見た目のインパクトも抜群!!
麺の量は150g、大225g、特盛り300gから選べ、
食べ終わりに少量のご飯「〆めし(60円)」を投入して〆るのもおすすめです。
爽やかなバリエーションを楽しめる!

さらに卓上にある柑橘やハバネロ、ニンニク等が入った5種のお酢で味変をしつつ、爽やかなバリエーションを楽しんでみてくださいね。
(お酢のネーミングがユニーク…好きです、笑)

あと「旨辛キムチ」のトッピングも個人的におすすめです♡
人類みな日本(1160円)

梅の酸味と大葉の爽やかな香りがアクセントになった煮干しベースのまぜそば。
さっぱりといただけ日本人の心をくすぐること請け合いです。
こちらは3月中旬からの提供予定♪
炙りチャーマヨ丼(450円)

四万十町産の仁井田米に炙りチャーシューをたっぷり乗せ、海苔とマヨネーズをオンした満足度満点なサイドメニュー。ミニサイズ(280円)もあり。
お腹いっぱいになってもいいから注文したい一品です。
「人類みなまぜそば」のまとめ
大阪の人気店「人類みな麺類」系列の、まぜそば専門店。
大阪仕込みの味わいはそのままに、高知ならではの素材や文化をも大切に取り入れているところが、お店の大きな魅力です。
オーナーと店主、スタッフ皆さんの「高知の魅力を大事にしたい」という思いが、温かいお店作りの基本となっているようでした。
今や行列も珍しくない人気ぶりですが「落ち着いたころに…」なーんて先延ばしするのはもったいない!!
並ぶひと時をも楽しみつつ、新しい一杯に出会うため、ぜひ足を運んでみてくださいね♪