私のカチ飯vol.2「ほっとこうち副編集長 小川澄人」

路傍酒場 玄

グルメ高知市高知県中部

魚にうるさい県民も思わず唸る美味さ 刺身をはじめ様々な魚料理を用意

新副編集長の小川が赴いたのは、追手筋沿いにある「玄」。「魚好きのほっとこうち会長に連れてきてもらったのをきっかけに知ったお店で、それ以来魚が食べたい時は一番に思い出す」という。来店したら必ず食べるのが、その日の魚を盛り込んだ刺身の盛り合わせ。

刺身盛り合わせ(1人前1500円)ほか この日はカツオとネイリ、アジの3種類。この時期は他にもサバやグレ、クエなどが登場する。どれも高知のものばかりで、「最近は神経締めしたグビグビのネタも盛り込んでいます」。

「今日のネタも脂が乗ってて美味かった!」と、いつも通り魚を欲する気持ちが満たされた模様。なお店主は室戸出身で、金目鯛やマンボウなど地元のネタを使った料理も自慢。また、「刺身以外にも魚のフライや焼き物なども美味い。あと、たまに登場する変わり種のメニューもオススメです」。


【小川澄人-おがわすみと-】
2012年にほっとこうちへ入社。制作課でデザイナーとしてめきめきと頭角を表す中で、今年11月よりほっとこうちの副編集長として活躍中。「今後は誌面や他メディアでの露出も増えますので、以後お見知り置きを」。