「高知のまんが文化を語りつくす!」オンラインセミナー開催

開催日時2023年7月29日(土)13:30〜15:30

県民の文化芸術活動を支援するとともに、芸術を産業・観光・地域振興に生かすことのできる人材の育成を目指す令和5年度第1回「高知県文化人材育成プログラム」を、Zoomでのオンラインにて開催!

                                                                                                                 今回は、東京から高知に移住し「南国生活技術研究所」代表の黒笹慈幾さんと、高知で創作活動を行っている漫画家のくさか里樹さんが講師となりセミナーを実施予定。

【スケジュール】
13:30〜15:00 「KUROSASA & KUSAKA 高知のまんが文化を語りつくす!」
15:00〜15:05 休憩
15:05〜15:30 質疑応答

高知のまんが文化の魅力や、まんが文化をつないでいくうえで必要なことは何か、など貴重な話を聞ける絶好のチャンス!

文化芸術活動をしている方や地域振興に携わる方、文化事業を企図する個人・企業など、誰でも気軽に参加可能。申し込み期限は7月26日(水)17:00までなので、お早めに!

講師プロフィール/黒笹慈幾(南国生活技術研究所代表)

1950年東京都生まれ。中央大学法学部卒。1974年小学館入社。ビッグコミックオリジナル編集部で「三丁目の夕日」「釣りバカ日誌」などのヒット作を生み出す。1998年よりピーパル編集長。「釣りバカ日誌」の主人公浜崎伝助のモデルとして知られる。2011年11月、定年退職を機に高知へ移住、「南国生活技術研究所」を設立。高知県発行の「とさぶし」編集員や、「まんが王国・土佐推進協議会事業推進部会」の副部会長を務める。

講師プロフィール/くさか里樹(漫画家)

高知県日高村出身の漫画家。高知県立高知追手前高校卒。1980年「別冊少女コミック」6 月号から「ひとつちがいのさしすせそ」で漫画家デビュー。1988年、小学館「Judy」にて連載を開始した『ケイリン野郎』は好評を博し、15年以上続く長期連載作品となった。2003年、「イブニング」にて、介護をテーマとした「ヘルプマン!」の連載を開始。同作は大きな注目を集め、2011年、第40回日本漫画家協会賞大賞を受賞した。その他の作品に「クマーラジーヴァ」「書きくけこ」「新生ヘルプマン ケアママ!」などがある。

  • 「KUROSASA & KUSAKA 高知のまんが文化を語りつくす!」
    日時/2023年7月29日(土)13:30〜15:30
    場所/Zoomでのオンライン開催
    受講料/無料
    申し込み期限/2023年7月26日(水)17:00まで
    問/TEL:088-866-8013(高知県文化財団総務部)
      MAIL:artscouncil@kochi-bunkazaidan.or.jp