高知出身ピアニスト・北村朝美ピアノリサイタル!

高知県立県民文化ホール

開催日時5月15日(日)

イベント高知市

高知県出身のピアニスト北村朝美さん。

高知県立高知小津高校、国立音楽大学を経て、2017年からオーストリア、グラーツ国立音楽大学コンサートピアノ科にて研鑽を積んだ。

今回は、2022年の卒業及び完全帰国を記念した、デビューリサイタルを地元高知市にて開催決定!

 

プログラムはオーストリア・ウィーン古典派の巨匠・ベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ 第18番 作品31-3 変ホ長調」、ドイツ・ロマン派を代表する作曲家シューマンが、ウィーンの伝統的な謝肉祭に訪れインスピレーションを得て書いたという「ウィーンの謝肉祭の道化 作品 26」、日本を代表する作曲家・武満徹と作家・大江健三郎による2人の友情から生まれた作品の一つ「雨の樹素描- -オリヴィエ・メシアンの追憶に-」など。

西洋のクラシック音楽から、邦人作品まで幅広く思い入れのある作品・選曲でお届け。

 

作品の世界観、作曲家の思いを大切に、自身のパフォーマンスを通して届ける、素敵な音楽の時間。

クラシック音楽好きな方から初めての方まで、是非気軽に足を運んでみて。

  • 北村朝美ピアノリサイタル
    開催日/5月15日(日)
    開催時間/開演 13:30 開場 14:00
    開催場所/高知県立県民文化ホール グリーンホール
    料金/一般2000円、学生1000円(未就学児の入場はご遠慮ください)
    チケット取り扱い/高新プレイガイド、高知県立県民文化ホールなど
    問い合わせ/080-2995-1632(北村朝美ピアノリサイタル実行委員会)