目からウロコのレコード話を四万十町でお楽しみあれ! 「黒猫股旅レコード寄席〜基本編」※延期となりました

古着と喫茶 太陽の眼

開催日時2021年春頃開催予定

開催場所古着と喫茶 太陽の眼

おでかけ四万十町

音楽が録音されていて、それを売るために作られるものだと認識されている「レコード」。実は販売目的以外のレコードの方が圧倒的に多く、音楽好きかどうかは関係なく人々の手に渡り、家にあり、当たり前のように聞かれていた。ではレコードとは一体どんなものなのか? 「レコードの当たり前」から当時の暮らしまで見えてくる、目からウロコのレコード話が繰り広げられる「黒猫股旅レコード寄席〜基本編」を四万十町の「太陽の眼」で開催!

寄席を行うのは、今年から拠点を長野に移した、黒猫/円盤/リクロ舎の田口史人さん。レコードをかけながら、田口さんがそれぞれのレコードについてのエピソードを話す。田口さんが製作に携わった音源・書籍などが大きなトランクにたくさん詰め込まれてやってくるので、終演後は物販でお買い物もぜひ。

来場希望者は「taiyounome@gmail.com」 宛にメールで予約を。メールのタイトルに「12/19レコード寄席予約』と明記の上、氏名と参加人数をお知らせして。

※12月19日開催予定でしたが、延期となりました。


●田口史人(たぐちふみひと)
1967年 神奈川生まれ。黒猫/円盤/リクロ舎。
1990年頃から音楽ライターとして活動。同時に新作、旧音源の復刻などのCD制作を始めた。これまでに300タイトル以上を発表。
2020年より拠点を長野に移す。
店の営業と並行して、全国各地で『レコード寄席』という出張トークショーを行っている。