高知市立中央公民館事業 第190回市民映画会

公益財団法人高知市文化振興事業団

開催日時1月16日(木)~17日(金)開場10:15 終了21:35

開催地高知市文化プラザかるぽーと 大ホール

イベント高知市

市民映画会は、文化の薫り高い劇映画を低廉で提供し、教養の向上を図ることを目的に1951年より開催している歴史ある映画会。

上映作品と上映時間

①誰もがそれを知っている(2018年/スペイン・フランス・イタリア)

 両日とも10:45~ 15:05~ 19:20~        

②あなたの名前を呼べたなら (2018年/インド・フランス合作)

 両日とも13:15~ 17:30~ 

 

 あらすじ:

「誰もがそれを知っている」

アルゼンチンに暮らすラウラ(P・クルス)が、妹の結婚式のため故郷スペインに帰省しワイン業を営む幼なじみのパコ(J・バルデム)や家族との再会を果たす。しかし、和やかな宴が催されたその夜、突如娘が消え、身代金を要求するメッセージが届き始める。パコは時間稼ぎに奔走し、ラウラの夫もアルゼンチンから駆けつけるが、疑心暗鬼に陥った家族の内に長年隠されていた秘密が露わになっていく…。 極限状況のもと、精神的にも肉体的にも追いつめられながら、刻一刻と変化していく登場人物たちの関係性にひとときも目が離せない。結末に誰もが息をのむ、極上のヒューマン・サスペンス。オール・スペインロケも見どころ。

「あなたの名前を呼べたなら」

経済発展著しいインドのムンバイ。農村出身のメイド、ラトナの夢はファッションデザイナー。夫を亡くした彼女が住み込みで働くのは、建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭……のはずだったが、結婚直前に婚約者の浮気が発覚し破談に。広すぎる高級マンションで暮らす傷心のアシュヴィンを気遣いながら、ラトナは身の回りの世話をしていた。ある日、彼女がアシュヴィンに小さなお願いをしたことから、ふたりの距離が縮まっていく…。 フランス仕込みのシックなインテリアや、布市場の路地などムンバイのおしゃれな一面も楽しい作品。

 料金:一般前売券1,300円、一般当日券1,500円、割引券1,000円

 ※一枚のチケットで両方の作品が鑑賞できます。(学生証、長寿手帳、障害者手帳などをご持参の方は、割引券をご購入いただけます。)

    ※前売券は、かるぽーとほか市内プレイガイドおよびサニーマート(一部を除く)で販売。

 「誰もがそれを知っている」 © 2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINÉMA - UNTITLED FILMS A.I.E.

「あなたの名前を呼べたなら」 © 2017 Inkpot Films Private Limited,India