天然温泉とご当地グルメをめぐろう! 奥四万十温泉郷スタンプラリー

奥四万十の5つの温泉で泊まって食べて癒されて宿泊券を当てよう!

高知県は奥四万十の秘境にある「奥四万十温泉郷」の5施設が今年も宿泊券や入浴フリーパスが当たるスタンプラリーを開催。今年は、宿泊、日帰り入浴、ランチの利用でスタンプを押印! 4ポイント集めると、もれなく入浴が無料サービスが受けられ、プレゼントにも応募できるというお得なラリー。

 

>誰でももらえる参加賞
①1施設に1泊すると他施設の入浴1回無料サービス
②入浴と食事合わせて4回で日帰り入浴1回無料サービス

>応募抽選でもらえる特別賞
①1泊2食付きペア宿泊券(5名様)
②奥四万十温泉郷入浴フリーパス(10名様)
③奥四万十温泉郷3施設入浴券(20名様)

>スタンプ の押印数
宿泊/4スタンプ 日帰り入浴/1スタンプ ランチ/1スタンプ

 

大平洋の絶景を望む露天風呂、川のせせらぎに癒される由緒ある温泉宿、山里深き森の中に沸き出る源泉掛け流しの温泉、建築家・隈研吾が手掛けた雲の上の温泉…。自然にすっぽり包まれた5つ温泉をお得にハシゴしよう!

スタンプラリーの期間は、2020年10月1日から2021年3月1日まで。スタンプラリーの台紙は各施設にて配付中!

 

参加施設はこちら!

雲の上の温泉

自然もアートもいっぱいの雲の上の温泉宿でゆっくりとした時間を
梼原町の山の上にあるこちらは、空が近いまさに「雲の上」。源泉掛け流しの「美人の湯」が自慢で、「肌がツルツルになる」露天風呂、サウナ、薬風呂などがゆっくりと楽しめ、リラクゼーション効果も抜群! 客室のおすすめはなんといっても隈研吾さんがデザインした「ロイヤルルーム」で、木の香りが漂い、大きな窓から四季を楽しむことができるプライベート空間になっている。1階にはガラス張りのお風呂やソファ、階段を下ればベッドルームがあり、外に繋がる扉から温泉に抜けることも。静かにゆっくりと癒される温泉と空間にぜひ足を運んでみて。

緑に囲まれた露天風呂は開放感も抜群。角質や油分を分解する温泉効果があるので美肌にも効果的! 冬は雪景色を眺めながら温まって。

 

隠し扉を開けば、静かでプライベートな空間が広がるロイヤルルーム。執筆活動もできるようにとデザイナーの隈研吾さんの願いが込められているのだという。

 

地元の食材を使った贅沢な食事もいい。

 

1日限定10食の土佐あかうしのステーキ(9,350円)。筋や脂を丁寧に取り除いた、希少なあかうしの赤身のみを180~200g使用。熱々の鉄板で提供!

 

高岡郡梼原町太朗川3785  
☎/0889-65-1126 
日帰り入浴/11:30~22:00 ※月・火曜は15:00~  
入浴料/大人500円、小人300円 
1泊2食付き(2名1室)/11,000円〜

 

四万十源流癒しの里 郷麓温泉

四国カルストの森の中にすっぽり包まれた週末限定の貸切湯宿
四国カルストの麓、四万十川源流点に最も近い貸切専門の温泉宿。とろっとした肌触りは、源泉掛け流しの硫黄泉ならでは。すぐ横を流れる四万十川の支流・北川川のせせらぎと鳥のさえずりをBGMに存分に癒されそう。離れ湯のそばの石段を下れば、プライベートビーチならぬプライベート川原が広がり、客室のテラスに浴槽を構えた内風呂付きの特別室なら24時間源泉掛け流しの湯が堪能できる。地元杉でオーダーメイドしたお重でおもてなす食事にも癒される。カフェのテラスではBBQプランも展開中!

温泉はリニューアルしたての檜の湯と、見晴らしの良い離れの湯の2カ所。いずれも、グループごとに貸切で朝・夕とゆったり1時間ずつ楽しめる。

 

玄関口を春夏は新緑、秋は紅葉が彩り、すぐそばを流れる北川では夏は鮎釣や川遊びが楽しめる。

 

アメゴ、ウナギ、川海老、マイゴ、和牛、鰹など、季節の食材で彩るお重御前。コロナ対策として、本館限定でお部屋での食事にも対応してくれる。

 

温泉宿内に土曜日限定でオープンするカフェ「Cacoo」で提供中の自家製スモークのプレートランチ(900円)。山の緑に囲まれて召しませ♪

 

高岡郡津野町北川8308 
☎/0889-62-2336 
日帰り入浴/土・日曜の11:00~15:00※前日までの要予約 
入浴料/2名2,200円(50分) 1泊2食付き/(2名1室)11,000円〜

 

松葉川温泉


古くから知られる霊泉と絶景四万十が誇る自慢の食材を楽しんで
江戸時代から「万病に効く」と伝えられてきた霊泉「松葉川温泉」。全国でも珍しい泉質の違う2種類の源泉を引き、アルカリ成分豊富なトロトロとした湯で皮膚炎や糖尿病など効能があるとされる。ディナーには四万十川の鮎や黒毛和牛など様々な料理を用意しており、四万十の美味を会席料理で味わうことも。また、自然の温もりが伝わる、窪川桧をたっぷり使った和室や高い天井とシンプルな内装が開放感をより強調。周囲に広がる大自然の中、表情豊かな山々と自然のさえずりを聞きながら楽しめる名湯で、心も体も癒して。

露天風呂からは四万十川源流にあたる日野地川の渓谷が目前に広がり、清らかな川の流れと森の四季折々の絶景を満喫できる。

 

こちらの部屋は4階の洋室で、高い天井と川の絶景で開放感バツグン。

 

子持ち鮎や米豚など四万十の幸を盛り込んだ夕食もお楽しみのひとつ。

 

ランチにおすすめなのは、四万十名物「窪川米豚」を贅沢に200gも使った米豚とんかつ定食(1,330円)。サクサクな衣を噛めばジュワっと肉汁が溢れ出す!

 

高岡郡四万十町日野地605-1 
☎/0880-23-0611 
日帰り入浴/11:30~20:00 休/木曜 
入浴料/大人700円、小人350円 
1泊2食付き(2名1室)/11,980円〜

 

鰹の國の湯宿 黒潮本陣

自慢の絶景と汐湯露天風呂、中土佐町で贅沢気分を味わって
小高い山の上に佇む姿がまさに戦の本陣を思わせる「黒潮本陣」。客室は本館とコテージ(別館)があり、全客室から太平洋を見渡すことができる。自慢の温泉は露天風呂のほか白御影石風呂と錆石風呂の大浴場も用意しており、アルカリ性の冷泉を沸かしたお湯で疲労回復に効果が露天の絶景ともあいまって最高の湯心地だ。なお、男湯と女湯が1日ごとに入れ替わるので、毎日違った景色を楽しめる。汐の香りと絶景に癒しのひとときを過ごしてみては? カツオなど地元の旬の食材を盛り込んだ料理も絶品!

「黒潮本陣」といえば、海が一望できる露天風呂。それはまるで、太平洋に浸かっていると思わせるほどの絶景。雄大な気分を味わって。

 

小高い丘の上から海をのぞむ施設は客室からのオーシャンビューに感動する。

 

レストランでは四季折々の魚を中心に地元のとれた旬の食材を使った「本陣料理」を楽しむことができる。タタキ単品や丼、定食などを用意しており、中土佐町ならではのグルメに舌鼓。

 

ランチでいただける、オーダーが入ってから藁で焼き天日塩でいただく鰹づくし御膳(税別2,500円)。香ばしい藁の香りと濃厚な味わいは感動必至!

 

高岡郡中土佐町久礼8009-11
☎/0889-52-3500
日帰り入浴/10:30~16:00、18:30~20:00 ※木曜は夜のみ 休/第2木曜 
入浴料/大人600円、小人300円 
1泊2食付き(2名1室)/14,000円~※税別

 

千年の美湯 そうだ山温泉 和

山の中に佇む隠れ家宿。離れや源泉掛け流しの湯で贅沢気分を味わって

山奥の隠れ家のような温泉宿は、千年の歴史に由来する「美湯」が自慢。露天風呂や岩風呂、桶風呂などはもちろん、シャワーのお湯にまで源泉掛け流しにするこだわりぶりで、お肌がツルすべに。また、離れの部屋にも御影石を使った半露天風呂が用意されており、小瀧を眺めながらゆったりと入浴できたり、客室の「こもれび」にはテラス奥に冷暖房付きツリーハウスが完備されていたりと、客室の雰囲気や設備もバツグン。料理は山くじら鍋をはじめ山の幸や川の幸、さらに海の幸が満載で、お腹も大満足。

内風呂で温まった後は、橋を渡って露天風呂へ。まどろみの湯はあえて37℃に設定し、ゆっくり長く浸かってリラックス効果もバッチリ。

 


離れにある「こもれび」の部屋は、その名の通り朝日が差して日が入り、近くの山々が美しく見えることからこの名前をつけたとオーナーの高橋さん。和風シャンデリアなどこだわりもたっぷり。

 

離れには半露天風呂を完備。プライベートタイムを楽しもう!

 

海山川の美味を余すことなく盛り込んだ豪華ディナー。個室でいただける。

 

蟹、海老、貝など贅沢食材を少しず盛り合わせた姫かご御膳や、須崎ドレの猪を味噌仕立てにした山くじら鍋御膳など、ランチは事前予約制(各1,200円)。

 

須崎市桑田山乙1122 
☎/0120-1-41268 
日帰り入浴/9:00~21:00 休/無休 
入浴料/大人700円、小人350円、幼児250円 
1泊2食付き(2名1室)/本館12,800円~、離れ25,800円〜