【四国観光“旅アプリ”】しこくるり通信|3月の新店舗をピックアップ!

高知県立のいち動物公園

ニュース高知県中部南国市

四国内の主な観光スポットの紹介をはじめ、レジャー・体験の予約や交通機関のデジタルチケットの購入ができる“旅”アプリ「しこくるり」。
登録施設をお得に利用できる「旅ぱす」など、四国を満喫するのには欠かせないサービスが充実しています!

 そんな「しこくるり」で新たに「旅ぱす」が使えるようになったお店をご紹介!

3月の新店舗|香南市「高知県立のいち動物公園」

広々とした敷地に広がる自然豊かな環境の中で、動物たちがいきいきと暮らす姿を見ることができる。
レッサーパンダをはじめとする愛らしい動物はもちろん、熱帯やジャングル、アフリカのサバンナに生息する多彩な動物たちにも出会えるのが魅力。
普段はあまり動かないことで知られるハシビロコウが元気に動く姿も人気を集めている。
園内にはレストランやピクニック広場、動物について楽しく学べる「どうぶつ科学館」もあり、一日を通して楽しめる施設が揃う。
また、飼育係の解説を聞きながら動物の食事の様子を観察できるお食事タイム(土・日曜、祝日)もおすすめ。18歳未満・高校生以下は入園無料。

入園料(定価470円)▶旅ぱすポイント利用なら70円お得です!

そんな「高知県立のいち動物公園」の見どころはこちら!

          • のびのび、いきいきと暮らす動物たち

檻や柵をなるべく使わず、動物たちの生息環境を可能な限り再現した展示が特徴。約20haの緑豊かな園内に、約100種の動物たちがのびのび、いきいきと暮らしている。
広々としたサバンナ大展示場で悠々と歩くアミメキリン・シロオリックス・グラントシマウマや、高さ10mのタワーの上を躍動するシロテテナガザルなどを見ることができる。
また、日本で唯一のカワウソ3(ユーラシア・コツメ・ツメナシ)の比較展示は必見!

  • 国内最大級の熱帯雨林館「ジャングルミュージアム」

地上2階地下1階の熱帯雨林館「ジャングルミュージアム」では、フタユビナマケモノやスナドリネコ、ビントロングやオニオオハシなど、中南米と東南アジアの個性的な動物たちに出合える。
熱帯雨林さながらのスコールや霧を再現した仕掛けもあり、本物のジャングルに迷い込んだような体験ができる。

  • 動物について、より深く学べる「どうぶつ科学館」

1階では企画展を随時開催しているほか、動物シアターでの映像上映(土・日曜、祝日のみ)も行っている。
2階には、シマウマやマレーグマなどの身体能力を遊びながら体験できるコーナーや図書コーナーを設置。ニホンカワウソの剥製や動物たちの骨格標本も常設展示されていて、楽しく学べる内容となっている。

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※掲載情報は2025年12月25日時点のものです

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