こんにちは!
ほっとこうちライター香西です。
高知大学朝倉キャンパス内に、
地域の方がふらりと立ち寄れる憩いのカフェがあるのをご存じ?
私は知らなかったのですが、今回の取材でそのお店のコンセプトやお菓子へのこだわりを知り共感、すっかりファンに♡
ほっこりとゆるやかな気持ちになれるそのカフェを、ご紹介しますね♪
目次
高知大学朝倉キャンパス内のカフェ
やってきたのは高知市曙町にある高知大学朝倉キャンパス。
JR朝倉駅から国立病院に向かう県道沿いにある
高知大学教育学部の特別支援学校内にあるカフェ「hocco sweets(ホッコスイーツ)」。

駐車場は敷地内に数台あります。

店内はほっこりゆるやかな雰囲気
店内に入ると木目を基調としたナチュラルな空間が広がっています。
校内の廊下からは、厨房内の見学も可能。
お菓子作りの様子が見られるのも楽しい♪

テイクアウトはもちろん、カフェスペースでドリンクと一緒に一息つくのも◎

生徒達の就業体験の場
こちらでは、生徒達が厨房とカフェで働いていて、ドイツ菓子を中心にロールケーキやプリンといった生菓子、ドリンクを提供しています。
「生徒達のために、常に社会を意識した職場体験ができる学習環境を作りたい」
そんな願いからうまれたお菓子屋さんです。

製法や素材にこだわったお菓子

お菓子はドイツの菓子職人が監修し、その直伝レシピがメイン。
それに「土佐ジローの卵」や「黒潮町の天日塩」などの高知県産食材が加わることで、オリジナルの「ドイツ菓子」が完成する。
どれも風味豊かで食感の楽しさが特徴的♪
写真右奥にある「ブルグンダープレッツェル(幸福のパイ)」は、サクッとしたパイ生地とココア風味のクッキー、ふたつの味が合わさったドイツ菓子。
三日月形の「バニラキッフェル」はバニラの香りとホロホロの食感が人気です♪
あと、ドイツ菓子ではないのですが、
ゼリーとパンナコッタ、2層仕上げの「土佐あぶり茶プリン」(写真手前)は、茶葉が香るプルンとした食感が特徴で、高知産の牛乳と上質な生クリームを使ってとろけるような舌ざわりがたまりません♪
茶葉のやさしい香りでほっこりとした癒しを叶えてくれますよ。
4種のロールケーキ

こちらのロールケーキは、
フォークを入れた瞬間にわかる
「ふんわりと弾力のある食感」が特徴。
上質な生クリームはしっとりとなめらかで、生地とのバランスも絶妙◎
「プレーン・キャラメル・抹茶・ナチュラルソルト」の4種があり、
私のおすすめは「ナチュラルソルト」。
高知県黒潮町の天日塩を生地とクリームに使っていて、
ほのかな塩味を感じながらスッキリと食べ進められます。
どれもお求めやすい価格になっているので、色々選んで楽しんでみて♪
メニューはこちら

「hocco sweets」のまとめ

本格的なドイツ菓子や、ロールケーキなどの生菓子を作っている工房とカフェ。
こちらは生徒たちの就業体験の場も兼ねており、
働く楽しさを学びながら就業への興味も大事に育てていきます。
その人にしかできない心のこもった接客に、
私は居心地の良さを感じ、ゆっくりのんびりと過ごすことができました。
お菓子のお味はもちろん、温かい紅茶の香り高さも格別です。
ホッと一息つきたい時にはここに来れば落ち着けるはず。