55番街に〆ラーメンの新星「NOODLE STAND SIN」誕生!

NOODLE STAND SIN

グルメ高知市

桜が咲きました。
今年も桜の開花がトップの高知県からお届けしております。

やぁ〜どうもどうも。
今年も一番いただいちゃいました。
やっぱりね、宴会に関わる物事はなんでも一番じゃないとね?

春の共に、頭の中身も陽気になっちゃってるメディア制作課 村田です。

ということで今年もやってまいりました「花見シーズン」。もうお花見の予定も立てちゃって気合い十分ですよ。

今回は、「飲んで騒いだ後はラーメンに行こう!」ってなっちゃいがちな皆さんにオススメの55番街に誕生した〆ラーメンのお店をご紹介しますよ〜!

「SIN」の3号店が55番街にオープン

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お洒落居酒屋や、新しいスタイルのスナックを手がける「SIN」が、55番街の中心部で新たにスタートさせたのが

〆ラーメンの店「NOODLE STAND SIN」!

入り口には赤…いや、真紅の虎(Tiger)が待ち構えていて最高にカッコ良い。
「さすが、夜のお洒落番長…」と言わざるを得ません。

狭い、だがそれが良い!!!

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カウンターと4人がけテーブルのみのコンパクトな店内。

「お隣、良いですか〜?」
「あっどうぞどうぞ!」

という飲兵衛たちにふさわしい会話が容易に想像できます。
そして、そこから始まるコミュニケーション!
これぞKOCHI!

(今後、2階席が増えるとか増えないとか…動向を要チェックですよ)

渾身、2杯の〆ラーメン

現在提供しているラーメンは2杯。

こではスープのベースに使用している豚骨から、彩りを添えるパクチーやレモンまで、器の中のほとんど全てが高知県産の食材で構成されています。

ここまでこだわる理由を聞いたら、
「高知県が好きだから…」
と若干ふざけながら、照れながら答えてくれました。

主役の麺は、言わずと知れた佐竹製麺さんの特注麺を使用しています。

ちゅるちゅるっと啜りやすい、やや細めのストレート麺。
スープの旨味を引き立てながら、噛むと小麦の香りが後からふわっと香ります。

SINの中華そば(900円)

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まずは、基本の一杯から!

豚骨と鶏ガラからとった出汁に、いりこの風味を重ねたスープは、コクと旨味がありながらも後味はサラッとした印象に。
自家製の醤油麹や、炙りたての焼豚も入って、旨味はさらに増し増し。 

柚子胡椒と唐辛子で味変しながらお召し上がりを〜!

しかも「次の日浮腫まないように、罪悪感を抱かないで良いように」という思いから無添加で仕上げてくれているのも嬉しいポイント。

酷使された五臓六腑に染み渡る味わいです。

トムヤムヌードル(1000円)

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カラフル〜な野菜も、全て県産野菜。

(パクチーを高知で栽培してるなんて、知りませんでした)

ナンプラーとトムヤムの辛酸っぱ旨いスープの後に、新鮮なパクチーとレモンの香りが鼻に抜ける…罪なやつです。

パクチーは外すこともできますし、パクチー狂の方は大盛り(+200円)のカスタムも可能なのでぜひ〜!

ラーメン出汁のカレーも

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4〜5種類の野菜を、水ではなくラーメンのスープでじっくり煮込んだ「SIN特製カレーライス」(800円)も必食! 

具材が溶け込んだ旨味の中にある、家庭で食べ慣れた「ライスカレー」の懐かしさに浸りながら味わってみてください。

「NOODLE STAND SIN」まとめ

55番街に新しい暖簾がかかると、なんだか嬉しくなっちゃいますね。

すぐ目の前にある「ニュースナック シン」への出張ヌードルもできるので、カラオケ歌いながら〆ラーメンを啜るのも、また一興!

飲み会の後は、高知愛に溢れた一杯で有終の美を飾って帰宅しましょう!