四万十町の「桜華」で、中国・福建省のご当地麺を堪能!

グルメ四万十町

こんにちは〜!
お酒を飲んだ後はどんなにお腹がいっぱいでも「ラーメン食べたい!」と口走る川﨑です。

そんな私に「めっちゃ美味しかったですよ!」とほっとこうちスタッフ・竹倉くんが勧めてくれた一杯を求め、行って来ました四万十町。

創作中華と和食料理を提供するお店

訪れたのは、四万十町琴平にあるこちら!
「創作中華と和食」と気になる前店を掲げる「桜華」さん。

中国福建省出身の店主と、四万十町出身の奥さんが2人で営むお店で、店内ではオリジナリティあふれる中華料理や定番の居酒屋メニューを提供しています。

店内は、カウンターとテーブル席があって、中華というよりはダイニングのような雰囲気。
ボードにはおすすめ料理の説明が書かれています。
奥にもお席がありました。ちなみに、子ども用の椅子なども用意があるので、家族での利用も大歓迎ですって^^

麺もライスも種類豊富!

メニューの一部がこちら。
今回のお目当ては、一番の大きく乗っている「チャーシューバン麺」(1180円)!

坦々麺やサンラータン麺もある!
五目あんかけそばに中華焼きそばも気になる〜

真っ白い麺に隠れる褐色のタレが味の決め手

「お待たせしました〜」と登場したのが、待ちに待ったチャーシューバン麺。
店主の出身地福建省のご当地麺で、バンというのは、中国語で混ぜるという意味なんだそうです。
麺が真っ白で、平たいのが特徴。

「思いっきり混ぜて食べてね」と言われたのでお箸を入れてみると、赤いタレが絡んで麺の色がどんどん変わっていく〜

タレは粒感を残したピーナツバターに、数種の醤をブレンドしているそうです。

一口食べると、モチッとした食感の麺にピーナッツベースのタレがベストマッチ。なかなか濃厚なお味で、細かく切ったチャーシューとも好相性^^

初めてのお味にお箸が止まりません!これは飲んだ締めにピッタリかも♪

辛さが選べる坦々麺もおすすめ

もぐもぐしてると「こちらも人気なんですよ」と四川名物坦々麺(1180円)が登場。

野菜がもりもりで麺が見えませんが???
そしてスープがめっちゃ赤いですが???

「辛さは1〜5まであって、今回は控えめに2にしてみました」と奥さん。

スープはサラッと系で、辛さ2は個人的に旨辛レベルで食べやすい!
ちなみに、2からは花椒が入るシビ辛なので、苦手な人は1をおすすめします。

まとめ

本格中華を提供する「桜華」さんのチャーシューバン麺&坦々麺いかがでしたか?
いずれもお酒に合うラインナップですが、チャーシューバン麺は全く辛さがないので、お子様にもおすすめです^^

モチッとしているので、中華麺だけでなく、うどん好きさんにもぜひ食べてもらいたい!

麺以外にも美味しそうなお料理がたくさんあったので、ハンドルキーパーを見つけて一度乾杯しに行かなくては〜