高知県が自信を持って自慢できるところ。でっかい自然!
そんな雄大な自然の中、のびのび育っているのは人間だけではありません。
野菜に果物、魚介、肉など大地の恵みをたっぷり蓄えた素材の数々に後押しされ、「ご馳走大国」として知られるようになりました。
さて今回はその中でも、み〜んな大好き、「牛」をピックアップ。
高知県の2大ブランド牛といえば「四万十牛」と「土佐あかうし」。
四万十川流域で育つ黒毛和牛「四万十牛」は、口に入れた瞬間にとろける、メス牛ならではのさっぱりとした上質な脂が特徴。
愛くるしい表情がチャームポイントの「土佐あかうし」は、融点の低い上質なサシから溶け出す、深くも後味は軽い肉汁が赤身と溶け合い、あかうしならではの極上の味わい。
県民からすると馴染み深く、意識せずとも何度か目にする機会がありますが、一歩県外に出ると実は幻の肉として知られています。
産地ならではの贅沢な提供方法や調理法で、絶品和牛を提供しているお店を3店ご紹介!
四万十牛の異なる部位を一切れずつ楽しむ「焼肉いぶき」
四万十牛を専門に取り扱う、「横山精肉」の四万十牛本舗が営むお店。
あまり市場に出回らない希少な部位や、聞き馴染みのない部位なども取り揃え、食べてみたい!と思ったらお試し程度に一切れから食べることができます。
幻と呼ばれる四万十牛を味わうなら「焼肉いぶき」
土佐あかうしが絶品イタリアンに「オンベリーコ」
土佐あかうしが育つ町土佐町にある「オンベリーコ」でいただけるのは、柔らかい赤身のランプか、サシと赤身のバランスがいいイチボのどちらかを日替わりで使用したタリアータ。
素材を活かすシンプルな調理で仕上げた分厚いステーキを、たっぷりの地元野菜と共にいただきましょう。
土佐あかうしを使った絶品イタリアン「オンベリーコ」
土佐熟成あかうしのみを提供「あか」
2〜5ヶ月熟成した土佐あかうしのみを提供する「あか」。
熟成することでアミノ酸が増え、旨味が何倍にも跳ね上がるそう。
繊細なサシが艶めく、旨味たっぷりの味わいを高知市内で堪能できるのも嬉しい。
愛と共にオープン。「土佐あかうし専門店 あか」
「幻の和牛が食べられる店」まとめ
いかがでしたか?
市内でこだわりの1品をいただくのも、産地で地元食材と共にいただくのも、さまざまな部位を食べ比べるのも、どれかひとつなんて選べません。
普段なかなかお目にかかれない「幻の和牛」の極上の味わいをとことん楽しみ尽くしましょう!