【MAX鈴木】来高! 大食いっぷりを取材!

2015年に放映されたテレビ番組の大食い企画で「ジャイアント白田」の記録を塗り替え、大食いファイターとして名前を轟かせた「MAX鈴木」が高知で地元若者男子と大食い対決をするという話しを聞きつけ、土佐市の「屯食庵」(どんじきあん)さんへ! 大食い前に少しだけお話を聞くことができたので、ご紹介。

●大食いを始めたきっかけを教えてください

小学生の時から、大食いのファンでテレビ番組は欠かさずチェックしていました。その中でも、特に大好きだったのが大食いタレントの「もえのあずき」さん。自分が大食いだなんて全く思うこともなく生活をしていたある日、もえのあずきさんが都内のラーメン屋にて油そばの大食いチャレンジを達成し、写真を店内に飾っている、という情報を聞きつけ「今ならもえあずちゃんの隣りに写真を並べてもらえる…!」と慌ててお店へ向かい、チャレンジ。見事チャレンジを成功させ、その時に始めて「あれ、俺大食いいける?」と思った事がきっかけですね。

●高知の印象を教えてください

カツオのたたきがめちゃくちゃ美味しい!(まぶしいくらいの笑みをいただきました。)ここに来る前に、カツオ3パック・イカ2パック・パンを2000円分食べてきたけど、どれも絶品!!

●大食いチャレンジの意気込みをどうぞ!

美味しいの分かってるから味わいたいな〜。味わうのを第一に食べ切ります!

話しを聞いていたらあっという間に大食いスタート5分前… そこででてきたのがなんと、なんと! 土鍋に入った5kgの「肉どんぶり」! 下のご飯が見えなくなるほど覆い尽くされた肉! 小顔なMAX鈴木さんは肉どんぶりにお顔が隠れてしまうほど。MAX鈴木さんは1人でこの量を、一方地元若者男子チームは3人でこの量にチャレンジ。

そしていよいよ大食いスタート!

スタートからサラダをかき込み、肉どんぶりも順調にどんどんかきこむ! と思いきや、あれ。ちょっとゆっくり…? そう、これこそが「屯食庵」さんの秘策。この肉どんぶり、湯気がたつほどアッツアツ。さすがのMAX鈴木さんもこれにはお手上げ。

なはずはありません。ペースを掴んだら後は、独壇場。食べて、飲んで、食べて、を繰り返し20分で完食!!! これぞプロの成せる技。地元若者男子チーム足元にも及びませんでした…

「まだまだいけます!」というMAX鈴木さん。来年は10kgで、ぜひチャレンジを!

【大食いの様子は こちらから どうぞ】